大変遅くなりました。4回目作りました。主にステージ紹介です。
壁システム紹介の鉄拳7ポールのコンボはアドリブなので、まだまだ崩拳の数を増やせると思います。そういう難しいことはSTL氏がやってるくれるので期待しましょう。
次回は思い出しながら鉄拳タッグ1を見ていきたいと思います。くコ:彡よろしく!




《以下テキスト》
さて鉄拳小話4回目です。

今回は鉄拳4の各ステージの紹介ですが、その前に鉄拳シリーズの壁際についておさらいしたいと思います。

まず鉄拳4の壁ヤラレを御覧ください。昨今の鉄拳シリーズと大きく違う点は壁に張り付かない、ということです。鉄拳4では壁に当たってある程度の高さまで下がると即行動可能になります。しかし、鉄拳5以降は行動可能になるまでそこそこ時間を要します。比べてみると一目瞭然ですね。

次の特徴ですが、壁に当たるとヒットバックはリセットされます。
壁でのヒットバックのリセットは鉄拳4と5において存在します。
鉄拳6以降はコンボが継続しているとみなされている場合において、ヒットバックのカウントは継続するため、多段ヒットすると大きく相手が吹っ飛びます。


鉄拳4が歴代シリーズで異色な点として、側面ヤラレを除いて壁にあたって何もできない時間が短いことがアゲられます。鉄拳5以降は何もできないまま壁に張り付いている時間が長いです。鉄拳4以外は壁に張り付くのがスタンダードとなっています。
壁に張り付いた相手を壁から剥がす方法はいくつかありますあります。
各シリーズとも共通として若干の違いはあるものの、斜めから高い位置で引っ掛けるように当てて壁から剥がす、叩きつけて拾う技で剥がす、壁やられ強からバックステップして技を当てるなど色々ありますが、基本は同じです。良くも悪くも変化は見られません。
コンボ動画を作る人は、感覚的で結構です。シリーズごとに多少の違いはありますが基本は同じです。壁から剥がす角度、タイミングは体で覚えておくといいでしょう。

(側面ヤラレを見ていきます。側面ヤラレのは壁に対してキャラクター側面から当たると発生するあたり方です。鉄拳シリーズはバーチャファイターシリーズと違い、常に足の位置が一定です。よって足位置が変わり、ハの字のときと、足の位置が並行の時とでコンボを選ばなければいけない、といったことはありません。足位置が一定ということは、肩、腰の位置も一定ということになります。)
 
次に、側面ヤラレですが、鉄拳シリーズは常に左足が前にあるため、側面ヤラレは壁が左側にある時のほうが発生しやすくなります。余談ですが、クマは両足が揃っているため、通常のキャラクターに比べて側面ヤラレが発生しにくくなっています。


さて、それでは各ステージを見ていきましょう。
まずはアリーナステージ。典型的なオクタゴンなのですが、鉄拳4を糞ゲーたらしめたステージです。
何が糞か、といいますとこのオクタゴンの一辺が空中コンボでパンチ4,5回分の長さだからです。
要するに壁から壁へ運んでしまうことができます。前述のとおりヒットバックが壁に当たるたびにリセットされてしまうので、誰でもできる永久コンボとなってしまうわけです。
(間)
また、家庭用鉄拳4ではタイムアタックモードをクリアして、アーケードモードでヘイハチまで進むと、アリーナステージの壁が消えてかなりおかしいことになります。
これはこれで楽しいですのでPS2が手に入ったら試してみましょう。

エアポートステージは最も広いステージです。無限ステージの感覚でプレイするといいでしょう。しかしながら飛行機の車輪付近は飛行機の羽にあたってしまうため、高く浮かす技をもっているキャラクターを使っている人は気をつけましょう。

ビルディングステージは破壊可能なオブジェクトとアンジュレーションがあります。オブジェクトはそれぞれ耐久値が違うので注意しましょう。

ビーチステージは広いステージで、海の方は見えない壁があります。ヤシの木と小屋は壊せません。

モールは複雑なステージです。ところどころ段差があるので注意しましょう。

新宿ステージは電話ボックスなどのオブジェクトがあるステージです。電話ボックスは回転計の技を出すとかなり距離を縮めることができます。

ラボラトリーはアンジュレーションがあります。狭すぎず広すぎずスタンダードなステージです。動画ではブライアンの挑発連打でクマを攻めてます。クマ、パンダのみ回避できませんのでご注意を。

パーキングステージは天井が低いのでコンボ注意です。また、各コンクリートの柱は破壊可能です。ゲーム中は大惨事になることはないのですが、柱に挟まれた狭いエリアは露骨な調整ミスがあり、浮かせて適当にボタンを押してるだけで死んでしまうポイントがあります。やられる前にやりましょう。


アンダーグラウンドステージは狭すぎるステージです。下がったら負けます。押しましょう。くまでも押せばチャンスはやってきます。また、このステージの特徴として観客の存在があります。ミストトラップをもししゃがまれても観客に当てさえすれば決まります。客の暗い属性が優先されるので魔神ヤラレなど色々応用ができます。尚、ミストトラップは相手がダウン状態の時は観客の背後からミストトラップを当てると無理やり起こすことができます。

スタチューステージは壊せるオブジェクトとアンジュレーションがあります。オブジェクトが点在しているステージは無敵タックル狙いの突進も悪く無いでしょう。

ジャングルステージはバグを除けば、樹の根元は全ステージ最大の高低差を持っています。ローリングライトキック地上ヒットからしゃがみパンチで拾ったりできます。叩きつけ系の技の後は結構しゃがみパンチで拾えるチャンスはありますので色々試してみましょう。場外に出る方法もありますが、コマコンがないと事実上不可能です。
↓➘をリピートすれば高速で前に出てプルプルします。結構長い時間放置すると場外に出られます。