http://heikinnenshu.jp/creative/progamer.html 

プロゲーマーの年収をおおよそ調べた記事らしいです。平均値なので中途半端な額になっていますね。勝負の世界なので平均値などなんの意味もなさないでしょうが。
普通に生活していればプロゲーマーの存在はパチプロレベルで視界には入らないのでなんとも言えません。しかしながら、最近では小学生の将来の夢とかアンケートにyoutuberとかが上がってきてるらしいのです。

小学生の将来の夢「YouTuber」心配

メディアの取り上げ方次第では、プロゲーマーもじきに上がってくるんだろうなと思ってしまったわけです。 基本的にプロ意識を持って業務にとりかかることはありがたいことなのでプロゲーマーという職業はありでしょう。但し、プロゲーマーの立ち位置にいる人達を見ると、どうにも勝手が違うような気がします。

まず、彼等はプロゲーマーを目指してプロゲーマーにはなっていないですよね。好きなことを突き詰めて、大会で成績を残して、結果スポンサーが付いてプロになっている。だからこれからプロゲーマーを目指してゲームをする、っていうのは方向がずれていると思います。よって、これに付随するサービスには気をつけないといけないですね。

次に、市場性。好きなものに特化して他人に認められるからプロとして価値が生まれる。好きなゲームがプロ市場として価値を持つかは運の要素が強いです。自分が好きでいくらでも上達したい!って思えるタイトルがマイナーゲームだったらどんなにうまくなってもプロとしての市場価値はないですよね。 今バーチャファイターでは稼げないですもんね。選んだタイトルが外れる危険性が高い。こればかりは運でしょうね。

そう考えると、プロゲーマーは目指してなる、よりも気がついたらなっているような物の気がします。また、仕事として狙っていくには運の要素が強すぎて狙うには不向きな職業でしょう。

なるかならないかはともかく、突き抜けることこれだけはどの分野でも大事なことです。ゲームにかぎらずどんな仕事でも。突き抜けた人を見ることができるから、プロスポーツやゲームは見ていて楽しいんです。

ousama