現在はいわゆるブラック企業(営業会社)について。思う所を、整頓も兼ねて書いておく。
営業会社がマーケ担当を募集してる時の応募する前の注意喚起ってことで。

▼営業会社の仕組み
某営業会社について考えてみる。その会社のすごい所、って販売するものが存在しなくても売ってくる所です。早い話、利益出すのはサービスではなく販売員の実力、ってなわけですね。それを短期間で回すことで利益を生む。問題があったら即撤退。利益は残る。

▼営業会社の変わり身の速さ
そんな人たちが考える新規事業って結局、プロダクト、サービスの質は当然無視して企画される。持続性なんて考慮の余地もないし、マーケティングすら必要ない。カスタマージャーニーも必要ない。参入障壁が低くてもすぐ撤退するから問題ない。

▼営業会社のマインドセット
良いか悪いかは置いておくとして、「良いサービスを世に提供したい」って気持ちがある人には辛い場所。だが、手段は問わず単純に手っ取り早く稼ごう、後のことは知らね、的なスタイルなら天国。働くことを単純に【お金を稼ぐ】ものと素直に割り切れるなら、正直なんでもありなので最高。

▼承認欲求とジレンマ
とは言っても、自分が関わってるサービスやプロダクトは胸張って友人や家族には喋りたいものだったりする。けれども自信を持って喋れることは、サービス、プロダクトそっちのけで自分の獲得数値だったりする。
自分が関わってるサービス、プロダクトに自信を持ちたいのか、自分があげた数字に自信を持ちたいのか。承認欲求に対して、この割り切りができていないとストレスになる。

転職活動の際、御社のビジネスモデルはマーケター必要ですか?っていう疑問は常に持っておくべきでしょう。