鉄拳7にて豪鬼(AKUMA)が世界中で猛威を振るっているという話。



ゲームである以上はキャラの多少の優劣には目を瞑らざるを得ないにしても、豪鬼が突出してきた感じなんですかね。私なんかはコンボが好きなだけなので対戦はあまりやらんので実感はないところではあるがちょっと考えてみよう。


まずそもそも豪鬼(AKUMA)は強いのか?ということを花郎(Hwoarang)しかさわっていない私が勝手に比較してみる。基準は自分のファラン (ボタン適当に押してるだけレベル)。数値的な比較はしないっす。つかコンボダメージだけ見れば泣きたくなるので。

strength : 私が使ってみて強いなーと思った点
weakness : 私が使ってみて弱いなーと思った点
opportunity : こういう対戦相手になら有利と思った点
threat : こういう対戦相手になら振りと思った点

hwoarang
strength・青ライ
・わからん殺し
・フラミンゴ連携
weakness転ばせる下段がない
対戦相手
oppotunityガードが下手な人
threat思い切りが良い人
gouki(akuma)
strength・地上コンボダメージ
・下段スタートのコンボ
・圧倒的な2択機会創出
weaknessコンボが難しい
対戦相手
oppotunity暴れない人
threat対空対策ができている人


本来ならSWOT分析って内部要因、外部要因に振り分けて、数値化できるシチュエーションでクロス比較するものだけどここは気分で。数字で見たときに泣きたくなるのでやらない。
(豪鬼の地上コンボ込みのダメージと比較すると何やっても泣きたくなりますので)
単純に2択成功時のダメージ比較するのがわかりやすいのかな。

とりあえず花郎と豪鬼を比べた際、知識レベルが同等ならweaknessとthreatがそんなに弱点、驚異になってないような気がするので豪鬼が強いのかな、と。これにゲージを使った地上コンボって要素を足したときに豪鬼の強さが目に見えるものになる、と勝手に思っております。



実際に数字で知識持ってるのはやっぱりよろさんなわけで。
数字で見たら明らかに行き過ぎな点もあるのかも。
単純に強いところは今度教えてもらおうと思う。

私の鼻郎の対策そこそこしてて思い切りが良い人には勝てる要素ないんだよね。私のプレイスタイルだと特に。これって豪鬼に限らないか。
こうやって課題見つけてクリアすることを繰り返していければ強くなれるんだろうけど、鉄拳のキャラ多すぎなので氷河期の老人には辛いなぁ・・・


見てて楽しいくらいに知識をアップデートしておく程度にとどめておきますかね。