鉄拳界隈で新規を増やそうと頑張ろうとする動きがあります。


若手を増やすっていうのはどういうことなのか、と少しだけ考えてみることにしました。
若手って言葉の意味はよくわかりませんが
・日本国内
・鉄拳7購入者(PS4,steam、アーケード通いが習慣になっている)
で持続して鉄拳7をプレイしていない層と仮定します。

とすると、今現在鉄拳7をやっていない理由を仮定する必要があります。
思いつくまま列挙します。

1:そもそも面白いと感じなかった
2:飽きた

おおよそこの2つに集約されると考えます。
1についてはそもそもが合わないのですから啓蒙しても帰ってこないので、1の層にアクションをするだけ無駄でしょう。営業業務の経験がある方はわかるでしょうが、この層をマインドチェンジさせるのは相当骨が折れるし、接触時間を必要とする。ここを狙うことは無駄でしょう。

では2。そこそこゲームはやったけれども飽きたという層。
期待できるのはこの層になります。では次に飽きた、という理由を思いつく限り列挙していきます。

A:環境の変化
→ゲーセンが潰れた
→勤務先、通学先、塾などの環境の変化
→友人がやらなくなった

B:ソフトに関心が薄れた
→持ちキャラ出てきてない
→7のシステム自体が合わない

ってあたりが思いつく感じ。
いくつか上げてみたけれども、Bについてはバンナムが手をつける所。ユーザーではどうしようもない。できることなんてなにもない。

では、Aでユーザーができることは、
「ゲーセンが潰れた」層にアプローチすることかな。
では、具体的なアプローチは
・自分が楽しくプレイしている姿を見せる
以外のものはないと思う。ではどこで見せるか。
・配信
・SNSで実況
・イベント開催
辺りになってくる。つまるところユーザーイベントをどれだけ広げられるかによる。
んで、できることって配信者や実況者は楽しくプレイする。これ以上のことは何もないと思う。

完全新規でプレイヤーを作ることはほぼできない、と考える点については後日。